社会福祉法人白寿会
 

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沿革 事業の目的 運営方針 事業内容 組織図
           

 

戦後、医療の進歩、衛生思想の向上、食・住環境の改善などにより、我が国は世界一の長寿国になりました。
増える一方の大勢の高齢者が長い老後をいかに暮らしていくべきか、それは切実な社会問題となっています。
加えて、家族制度の変革による扶養義務者の不明確、扶養義務観念の欠如、更に核家族化と少子化の進行により、高齢者の扶養と介護、身の回りの世話を引き受けて貰える家族と家庭に事欠く事例が多くなりつつあります。これは全国的な現象であるだけでなく、国内各地域が抱える共通の問題でもあり、悩みの種でもあります。

我々は、昭和49年6月に社会福祉法人「白寿会」を設立し、翌年4月に特別養護老人ホーム「緑ヶ丘荘」、昭和53年10月に「平戸荘」を開設して、かかる高齢者に入所していただき、家族になり代わってお世話をして参りました。
その後、ホームを拠点とし、職員の介護能力と知恵を地域に解放して、在宅高齢者の福祉にも協力して来ましたが、近年は社会の要請に応えて施設を増設し、複合施設として幅広く地域高齢者福祉の増進に参加しています。

高齢者は長い間、社会の荒波の中で奮励努力して来られた人生の功労者であります。私どもは高齢者の功績を思い、その人権を尊重しながら、本来は家庭が提供すべき食・住・介護・医療などのお世話を代行し、高齢者の幸せな老後に貢献したいと思っています。

役・職員一同は、今後とも地域社会と高齢者のニーズに応え、皆様方に満足して頂けるような、心温まるサービスが提供できますように、精神と感性の練磨、知識と技術の向上を図って参りたいと思います。
皆様方には折角のご利用とご支援、忌憚なきご意見とご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げてご挨拶と致します。

社会福祉法人
白寿会
理事長 原 口 静 彦

略歴

長崎医科大学卒業

耳鼻科の原口医院を開業
(S32.7〜現在)
北有馬町長
(S51.2〜S63.2)

社会福祉法人白寿会
特別養護老人ホーム
緑ヶ丘荘・平戸荘
理事に就任
S63.5より理事長に
就任し、現在に至る

 
 
 
 

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